私がBOOKWORMになったワケ

It Ends with Us

もともとのきっかけは、多分妹が貸してくれた数冊の洋書でした。
Liane MoriartyWhat Alice Forgot と、
Jojo MoyesMe Before You
あともう一冊ありましたが忘れちゃった(え)。
Me Before You で号泣し、重いテーマについて考えさせられ、
読書する事でこんなにも感情が揺さぶられるのかと驚きました。
アメリカにいた頃、中学校や高校のEnglish Classで無理やり読まされた課題本は、いやいや読んだせいか全く面白くなく、一切こころに残っていません。(ちなみに読まされた本(!)は、Lord of the Flies, Flowers for Algernon, The Outsiders などです。)やっぱり本は、自分が「読みたい!」と思う本に限ります。

Me Before You の後、もっと読みたいな!と思い、どうせ読むなら評価の高い本をとAmazon.com で★5の本を色々検索。見つけたのが、Colleen HooverIt Ends with Usでした。2020年12月現在、約8600のレビューの中で84%の★5!!★1はわずか1%!!すごすぎです。早速購入し、到着後は2日かからず読み終えてしまいました。止まらなかった…!感情のジェットコースター!「ハッ!」と息をのみ、胸を痛め、涙し、最後は暖かな日差しの中、主人公にキラキラと光が当たるのが感じられるような…わーーーーもうぜひ読んでください!

私の洋書多読は、ここから始まりました。
記録をつけ始めたのは2017年から。最初は、一ヶ月に一冊、12冊を目標にしました。結果、18冊読みました。2018年は26冊、2019年は24冊、2020年は今のところ32冊です。時々、生徒たちから「おすすめの本教えて」と聞かれたりしますし、これだけ読んでたらもう少しキチンと記録を残したいなと思って、このサイトを始めました。どなたかの参考になれば嬉しいです!

2019年、アメリカの読書クラブ「Silent Book Club」に加盟し、「山形チャプター」として活動しています。メンバーは少ないです(爆)。常時募集中ですので、ご興味ある方はインスタグラムをチェックしてみてくださいね。(silentbookclub_yamagata